『ボク<が>大島薫。』通販について

ありがたいことに、発売日初日から一時的にamazonの在庫がなくなっているみたいですが、全国のアダルト系の書店さんはもちろん、このHPからでも購入できますので、お急ぎの方はメールにてご注文ください。ご注文の際には、ご注文内容(『ボク<が>大島薫。』および、パブセンスのDVD商品、『オトコノコ時代』バックナンバーなど)、連絡先・住所(商品を送る宛先)・氏名・発送方法(指定のない場合は、ゆうメール・メール便など内容物にあった一番安価な手段ですが、局留めや時間指定が必要な場合は要指定)を送ってください。折り返し、メールで代金と入金先を送りますので、入金が確認できたら発送します。入金後にメール頂けるとよりスムーズです。ご注文・お問い合わせなどは、otokonokojidai@gmail.comまで

奇跡のオトコノコにフィーチャーしたムック本『ボク<が>大島薫。』本日発売!

お待たせしました。前号『オトコノコ時代』を出してからちょっと時間も経っていますが、次号の前に、別冊オトコノコ時代として作った渾身の一冊『ボク<が>大島薫。』いよいよ本日発売です。さんざんこのHPで、この本のことやイベントのことばかり書いてきたので説明不要でしょうが、2014年最も話題のAV女優、今「男の娘」という言葉で連想される有名人、あまりにも可愛すぎる男の子……いろいろな形容が可能な時の人=大島薫ちゃんでまるごと一冊の本を作りました。

かれこれ5年以上女装雑誌『オトコノコ時代』をはじめ、様々な女装コンテンツを作ってきた者として、話題だからといって流れに乗って生半可な本でお茶を濁すわけにはいきません。大島薫という存在に匹敵する、いや圧倒するぐらいの全力の本でなくてはなりません。そういう気持ちで作り上げた、今唯一の大島薫本です。エロ本であり、エロ本にとどまらず、専門誌であり(女装というジャンルの)総合誌でもある、何かよく分からない本です。

ざっと中身を紹介しておきます。

撮り下ろしグラビア数本/妄想ドラマ・男視点「僕の彼女は男の娘」女視点「後輩の薫クンに女装させてみた」/大島薫クンしゃせい大会(ファンのみんなが送ってくれたイラスト投稿)/薫クン解体新書(身体のパーツをひとつひとつ徹底解剖)/浴衣緊縛ドキュメント/エロ漫画家×大島薫(師走の翁、ひねもすのたり、しのざき嶺、掘骨砕三、ぽ~じゅ、四谷きりん、SGK/インタビュー/コラム・九龍ジョー「鏡になってあげる、と彼女は言った」/コラム・来栖美憂「女装少年とメディア」/小説・朱時卍時「植物園」/HMJM梁井一インタビュー(大島薫作品について)/大島薫を知るための女装系カルチャーのコンテンツ紹介/大島薫出演全AVレビュー/女装用語辞典

といった感じで盛りだくさんな内容です。もちろん付録DVDも付いてます。

全国の18禁アダルト本が置いてある書店、一部のアダルトグッズ・DVDショップ、アマゾンなどのネットショップで購入されるのが無難ですが、どうしても手に入らない、ネットで買って家に送って来られると困るという方は、otokonokojidai@gmail.comまでお問い合わせください。郵便局留めなどの発送にも対応しますよ。

あるいは、10月22日(水)大阪プラスワンウエストでの「大島薫ラブ&ペニス」、10月24日(金)阿佐ヶ谷ロフトAでのHMJM梁井一×大島薫AV発売イベント、11月12日(水)新宿ロフトプラスワンでの「大島薫アセンション」、各イベントにてHMJM&パブセンスDVDと共に『ボク<が>大島薫。』も販売しますので、ぜひお気軽にどうぞ。生で薫ちゃんのトークを楽しみ、本やDVDを買って写真を一緒に撮ったり、交流したりするチャンスでもあります。サイン会や撮影会などのイベントにひとりで行く勇気がない方にこそオススメです。ロフト系列はひとりでも目立たず来れる居酒屋的な空間で演者のトークを楽しみながら飲食して、自然と場に溶け込めるので、気軽に薫ちゃんと交流できますよ。それでも気後れする方は、ぜひ我々出演者を利用してもらえればサポートします。各イベント詳細については、このHPの過去記事をチェックしてみてください!

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大島薫イベント第三弾は11月12日!

いよいよ『ボク<が>大島薫。』発売日迫ってきました。最初の大阪でのイベントも来週に控えたところで、連続イベントのラストについても告知!

11/12(水)
巷で話題の男の娘AV女優・大島薫、雑誌&DVD発売記念イベント<第三夜>
「大島薫アセンション~二次元と三次元を超えるAV女優」

大阪プラスワンウエスト→阿佐ヶ谷ロフトA→新宿ロフトプラスワン。2014年AV業界を席巻する〝男の娘〟大島薫ちゃんの本&DVD発売記念連続イベントのラストは、性と俗の入り乱れる街・歌舞伎町で締め括られる。10月18日発売の『ボク<が>大島薫。』(マイウェイ出版/パブセンス)の表紙カバーで共演したエロ漫画界の大御所・師走の翁先生、本誌でも取材漫画を描き、巷の男の娘ブームを牽引してきたひねもすのたり先生をゲストに加えて、AV/エロ漫画のメディアを超える大島薫ちゃんを丸裸に!!濃厚なトークはもちろん、質問コーナー、本&DVDの物販、薫ちゃんとの交流&写真撮影タイムもあります!

※物販は、DVD『ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?』(HMJM)『ボクのチンポ、舐めていいよ?』(パブセンス)、ムック本『ボク<が>大島薫。』、大島薫ちゃんグッズなど。購入者特典もアリ!

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【出演】
大島薫(男の娘AV女優)
師走の翁(エロ漫画家)
ひねもすのたり(エロ漫画家)
九龍ジョー(ライター/編集者)
梁井一(ハマジムAV監督)
井戸隆明(「オトコノコ時代」編集長)

OPEN18:30/START19:30
前売2000円/当日2500円(飲食別/要ワンオーダー)
※前売チケットはイープラスにて10月25日(土)より発売開始!

新宿ロフトプラスワン

http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

10月22日(水)大阪イベント「大島薫ラブ&ペニス」詳細

『ボク<が>大島薫。』いよいよAmazonでも予約開始しました。それに先立つ数日前、パブセンスのDVDレーベル〝PAV〟(これは「ペニス>アナル>ヴァギナ」の略で、何よりオチンチンを重視する女装・男の娘系専門のスタンスを表す)より、10月17日発売の「ボクのチンポ、舐めていいよ?」ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?の予約もDMMなどで始まってます。

お問い合わせ・ご注文は随時、otokonokojidai@gmail.comからも受け付けてますので、気軽にメールしてください。

 
一息ついたところで、大島薫ちゃんの雑誌&DVD発売記念イベント<第一夜>「大島薫ラブ&ペニス」について再び告知させてください。一発目の大事なイベントは大阪開催かつ、こんなタイトルを付けてしまったばかりに、みなさん話題にもしにくいでしょうし、チケットも買いづらいことでしょう(笑)。自分で付けておいてナンですが、それでは困るので、みなさんに前売チケット買って頂くためにも、出演者とイベント内容について、もうちょっとアピールしておきます。

 

 

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≪大島薫≫

もちろん、今回のイベントの主役であり、2014年最も話題のAV女優。まとめサイトなどネット上で可愛すぎる男の娘!と話題になってからは、ブログやTwitterを駆使する本人の赤裸々なキャラクターの魅力によって、その人気は爆発的に加速。本業のAVも各メーカーから引っ張りだこに。今や時の人である。

 
≪九龍ジョー≫

映画・音楽・プロレス・演劇・歌舞伎・落語…あらゆるジャンルを横断して縦横無尽に活躍するフリーランスのライター/編集者。切れ味鋭い文章、トークを各種メディアでまくし立てていますが、実は〝おちんちん好き〟としての顔もちょこちょことぶっこんでいたりします。井戸との邂逅も、そんな噂を聞いていたところ、出会うべくして出会ったという感じで、ニューハーフ・女装系AVも以前から趣味でしっかりおさえてます。今回の『ボク<が>大島薫。』でもコラムを執筆してくれてます。

 

 

≪西田一≫

美少女ゲームブランドの脳内彼女(←ブランド名)にて、ディレクターを務める。代表作は「絶対★妹至上主義!!」「女装山脈」など。妹と女装に特化した作風が特徴。前述の「女装山脈」にて2011年度「萌えゲーアワード話題賞、金賞」を受賞。「女装山脈」は、攻略キャラがすべてカワイイ女装少年、〝トンネルを抜けるとそこは女装の村だった!〟という狂ったエロゲーです(笑)。僕が作っている女装専門誌『オトコノコ時代』でも取材させて頂いたのですが、西田さんは前述の授賞式にキャラの女装で参加していました。先日、新作としてリリースされた「女装学園(妊)」は、男子校の学園で男の娘と恋愛、さらには妊娠も…?という、さらに踏み込んだ作品だそうです。イベントでも作品を紹介してもらいつつ、大島薫ちゃんと二次元と三次元の越境について考えてみたいですね。

 

≪梁井一≫

2014年、AV業界の話題といえば、大島薫と同時に「劇場版 テレクラキャノンボール2013」でしょう。HMJMのカンパニー松尾監督による本作は、6人の個性あふれる新旧AV監督たちが、決められた区間を車やバイクでレースしつつ、間に設けられたステージで、ナンパ・出会い系・テレクラなどを駆使して素人女をハメ撮り撮影して、その撮影内容によって振り分けられるポイントを加味し、順位を競うという内容です。その熱さ、作品のキャッチコピー「ヤルかヤラナイかの人生なら、俺はヤル人生を選ぶ」そのものの、何かのためではない、AV監督たちの生きざまは感動を呼び、現在も全国各地で上映中なのです。その6人の監督の中のひとりであり、大島薫ちゃん「ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?」の監督が、梁井一。また、オチンチン好きのひとりでもあります。大島薫ちゃんから「一番!」を貰った梁井さんとは、イベント第三夜まですべて一緒にやります。

 

 

≪前田ロビン≫

MANTLEGOD/男の墓場プロ/恋愛研究会。そして赤犬のコーラス担当。関西で活躍する〝漢ロビンさんはプラスワンウエストにもよく登場されていますが、僕がもっぱら知っているのは赤犬のロビンさんであり、そして時折話してくれるニューハーフ好きとしての顔。ビデオボックスに入ってはニューハーフAVを見ていたそうで、前回大阪に行った時にも開口一番「クラブダイアモンドの…」(※大阪のニューハーフヘルスのことです!)という話だったので、迷わず今回の出演をお願いしました。何が起こるか個人的にも楽しみです!

 

 

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≪ラミー≫

「(自称)ハイパーメディアトラニ―チェイサーです☆普段は女のフリしてお堅いお仕事してます。
Twitter→@rummy_chocolove」というプロフィールを送ってくれたのですが、最近は「金玉を食べる動画の人」として有名です。ラミーちゃんと出会ったのは、さかのぼること5年ほど前、関西での女装イベントでしたが、その美貌と変態性を武器に、その後は様々なイベントでDJしたりトークしたり、「パンスト男祭り」というイベントをオーガナイズしたりと活躍してます。そういえば大島薫ちゃんとも「水着下ネタ大喜利」で共演してました。

 

 

以上のメンバーと井戸で22日は大いに盛り上げたいと思うので、恥ずかしがらずに「大島薫ラブ&ペニス」のチケット買ってくださいね!本&DVDを買ってくれた方々には特典もあります!また、イベント内で、大島薫ちゃんと交流したり写真撮ったりできるような時間も設けるので、まだ本人に会ったことがない人、サイン会や撮影会に行ったりするのは恥ずかしいという方々もぜひ。お酒飲んだりうまい食べ物つまんだりしながら、くだけた雰囲気で楽しめるのがロフト系列の良さなので、この機会に!

 
OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥1,500/当日¥2,000(飲食別/要ワンオーダー500円以上)
前売りチケットはローソンチケット【L:58841 】にて発売中!!
※18歳未満入場不可。要身分証明書。

【出演】
大島薫
九龍ジョー(ライター/編集者)
西田一(「女装山脈」ディレクター)
梁井一(ハマジムAV監督)
ロビン(男の墓場プロダクション/赤犬)
ラミー(ハイパーメディアトラニーチェイサー)
井戸隆明(「オトコノコ時代」編集長)

10月18日発売「ボク<が>大島薫。」表紙カバー公開!

昨日は、ソクミルでのニコ生、見てくれた人ありがとうございました。大島薫ちゃん、梁井さん、ソクミル店長、長々とお疲れさまでした。僕はほろ酔いでしゃべりすぎたようです(笑)

ようやく先ほど、残りの作業を終え、渾身のムック本「ボク<が>大島薫。」、校了しました。約200ページ、大島薫という存在を対してまったく手を抜けなかったので(もちろん、いつもやっている「オトコノコ時代」も手を抜いてないですが、ページ数多い分、息抜き的な企画やあえて遊んでるページもある)、最後の1週間は辛かった…

放送で、先にひとつ大きな発表をしたので、こちらでも公開しておきます。今回の表紙カバーです。

まずは表1(オモテ)

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そして表4(ウラ)

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表1の薫ちゃん、可愛いです。いろいろと写真は撮ったのですが、撮影が始まっていちばん最初に撮った、薫ちゃんの私服、それを脱がせていく写真の1枚にしました。薫ちゃん自身がいつも言ってるように、男であることが分かる部分が出てこその「大島薫らしさ」だと思うので、チンコ出したかったんですけど、やはり女性ファンを含めていろいろな人に買ってもらいたいので、乳首で我慢しました。

そして表4。分かる人にはすぐ分かると思いますが、イラストは師走の翁先生です。薫ちゃん自身もブログで「好きなエロ漫画の話」で取り上げているほど思い入れのある作家であり、僕自身もこん回の企画スタートから、二次元と三次元の超越はテーマにしたかったんで、写真とのコラボを象徴的なマンガ家さんにお願いしたいと思ってました。師走の翁先生しかないと思いました。

もちろん『精装追男姐』のこともあったのですが、7月に破天荒な活動に終止符を打ち解散した、新生アイドル研究会BiSのスペシャルBOXのイラストを師走の翁先生が描いていた、ということも大きかったです。

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というのも、僕は2年ほどBiSを追いかけていて(ヒラノノゾミ推し)、当然このBOXも買ってました。あのBiSをやったぐらいなので、もしかしたら師走の翁×大島薫の企画を引き受けてくれるのではないかと思ったのです。そして、忙しいスケジュールの中、引き受けてくれて大変ありがたかったです。

ちなみに、まだ詳細が決まってない11月12日新宿ロフトプラスワンでの大島薫イベント<第三夜>には、師走の翁先生が出演してくれることになってます。楽しみです。

BiSをめぐる話には他にも裏話があり、せっかくなので書いておきます。

僕がBiSに夢中になってからしばらくして、ちょっとしたことでBiSマネージャーの渡辺さんと知り合いました。ちょうどミッチェルがやっていた「ローリングストーン」のウェブでの企画で、渡辺さんがミッチェルの対談相手として同年代のニューハーフを探してました。僕は、紹介する代わりに、「女装・ニューハーフ プロパガンダ」でBiSにライブをやってもらうことを思いつき、それが2013年の両国国技館ワンマンの前に実現しました。プー・ルイ、ヒラノノゾミ、テラシマユフの3人、しかも機材のトラブルもあったにせよ、狂ったように盛り上がった深夜の女装イベントが忘れられません。

そして、昨日のニコ生前にも話したのですが、先日発表された「BiSキャノンボール」。出会ってすぐに意気投合して、今度の大島薫イベントも一緒にやるHMJMの梁井さんともBiSという共通点があったという偶然。大島薫という存在をめぐって、あまりに密度が高すぎる偶然です。もう死ぬんじゃないかな、と思うほどです。

ともかく、10月18日の「ボク<が>大島薫。」(マイウェイ出版/パブセンス)、10月25日の「ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?」(HMJM)作品をよろしくお願いします。

そして、両作品発売のコラボイベント、10月22日の大阪プラスワンウエスト、10月24日の阿佐ヶ谷ロフトA、11月12日の新宿ロフトプラスワン、大島薫ちゃんと共にみんなで大いに盛り上げるのでぜひ遊びに来てください!

急遽明日ニコ生放送決定!

急遽決定!明日10月2日(木)19時30分~〈大島薫〉特集ムック本『ボク<が>大島薫。』&HMJM梁井監督による大島薫ハメ撮りAV『ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?』発売・イベント直前、ニコ生放送「ハメ撮りとチンコと大島薫(仮)」重大告知もあるよ!

【出演】大島薫、梁井一、井戸隆明、ソクミル店長

http://live.nicovideo.jp/watch/lv195198975 …

イベントの宣伝用に簡易チラシを作って配布中

10月18日「ボク<が>大島薫」、締切直前奮闘中。ようやく半分ぐらい終わった。そんな中、来月のイベントの宣伝をするべく簡単なチラシを作った。本の中でも使っているお気に入り写真のうち1枚。薫ちゃんの、「女装であることの魅力」が神々しく宿っていて素晴らしい。

大島薫イベントチラシ①

週末は「女装・ニューハーフ プロパガンダ」に赴き、ひさびさに告知。今週末はデパHでも宣伝しに行く予定。先月休んだので今月はブースも出します。とある「うちわ」もウチのブースで販売される予定。何のことかは来てみてのお楽しみ。

最初に「オトコノコ倶楽部」を作った時ぐらいにワクワクする良い本になりつつあるので、エロ本好きも女装マニアも大島薫ファンも、これまではそうじゃない多くの人たちもぜひ手にとってください。発売までにもちょこちょこっと本についての紹介していくので楽しみに。

あぁ早く締切終えてチラシ配り&飲みに精を出したい。

【モデル募集】と【書籍&DVD販売】

何件か問い合わせあったので答えておきます。

以前のHPでやっていた【モデル募集】と【書籍&DVD販売】についてですが、まだ専用フォームはありませんが随時募集しているので、otokonokojidai@gmail.comまでメールください。

「モデル応募」の場合は、プロフィール・写真・やってみたいことなどをできるだけ詳しく書いて、写真を添付して送ってください。メールでの連絡のち、できれば直接面談した上でお互い合意できれば撮影するという流れになります。雑誌「オトコノコ時代」がメインですが、過去には単発の写真集、毎月リリースしているDVD(パブセンスフィルム)などがあるので、適性や興味に応じて検討します。

「書籍&DVD販売」については、「オトコノコ時代」のバックナンバー(現在vol.1~vol.10)、「ニューハーフ時代」vol.1&vol.2、前述したパブセンスフィルムDVDシリーズ(現在こちらもvol.1~vol.10)、コミックス『かわいいボク』(掘骨砕三)『君を泣かせたい』(しのざき嶺)『メス化ふぇす』(ひねもすのたり)、未流通の男の娘CD「革命★オトコノ娘新時代」(きくお、白石なごむ)のうち、注文したいものの点数、住所、氏名、連絡先を明記してメールをしてください。金額と入金先をお知らせするので、入金を確認次第すぐ発送します。商品ラインナップのページは近日作っておきます!

☆10月18日(土)新刊ムック本「ボク<が>大島薫」発売!

長らくおまたせしました。ようやくオトコノコ時代HPほぼ完全復活です。数ヶ月前サーバーのデータがいきなりクラッシュした後、データの9割は復旧可能だけどいつになるか未定という曖昧な状態が続いたので、せっかくなら大幅リニューアルしようと考えました。

アイディアが固まって動こうとしたところでデータの復旧が終わったと連絡が来たこともあって、過去ログも組み込んで一気にやろうとして足踏み状態。同時に、話題の大島薫ちゃんの本&DVDの制作を決めて撮影も終わり、「しゃせい大会」の企画も決めたので、すぐさまHPをなんとかしなければ!となった次第です。たまにモデル応募なども頂いていたので、見てくれていた方々にはご迷惑おかけしました。

 

 

さて、来月10月18日に発売が迫るまるごと大島薫本のタイトルが決まりました。「ボク<が>大島薫」。いろいろと迷いはしましたが、シンプルにすることは決めていました。エロ本屋さんには「わかりにくい」と嫌がられそうですが、薫ちゃんの勢いと本に詰め込んだ力を信じて。「ボク<が>」の部分には、かつての薫ちゃんがエロマンガなどの読者で影響を受けたように、この本の読者であるあなた=ボク<が>第二、第三の大島薫ちゃんとなりうるのだ、というメッセージを込めて。

雑誌は現在まさに編集真っ只中、詳しい情報などは追って告知していきますが、「オトコノコ時代」の別冊的位置づけで、なおかつ1冊まるごと大島薫ちゃんなのだから手を抜くわけもなく、現在のエロ本の中でも相当なボリュームとなるでしょう。「オトコノコ時代」のコンセプトのひとつである二次元と三次元の越境も、大島薫ちゃんという次世代的な稀有な存在に呼応して、さらに前面化したものになる予定です。マンガなど二次元好きな人も必見ですよ。

 

 

また、先立つ10月17日にはパブセンスより大島薫ちゃんDVDも出します。こちらは「ボクのチンポ、舐めていいよ?」という、「オトコノコ時代」読者や女装少年系漫画が好きな人なら「もしや…」と気づかれる確信犯的なタイトルです。ムック本にも付録DVDは付いていますが、そちらはエロもありますが、撮影現場風景や緊縛動画、インタビューなどがメインです。

 

 

もうひとつ大きな告知としては、発売記念イベントがあります。それも3回!この9月~10月にかけて大島薫ちゃんのAVがどんどんリリースされています。それだけ彼女(ウチの雑誌的には、「彼」というより「彼女」寄りでしょう)が業界にも注目され、評価されているということでもあります。そんな作品群の中でも、おそらく独自の切り口で彼女の魅力・エロスを描いているだろうと期待させてくれるモノがあります。HMJMより10月リリースされる「ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?」(梁井一監督)です。

時をさかのぼって8月30日。その日僕は、懇意にしているライター/編集者の九龍ジョー氏が携わる巷で話題の「テレクラキャノンボール2013」上映イベントに行ってました。今年の2月の劇場公開より話題沸騰の「テレクラキャノンボール2013」については、もし知らない人がいたらネットでも調べてください。高校生の時よりAVメーカーV&Rプランニングのドキュメント映像に衝撃を受け、「テレクラキャノンボール」の過去作も見ていた僕は、「きっと面白いだろうけどこんなもんだろう」と想定していて観る機会があれば観ようとぐらいに考え、その8月の上映イベントまで未見でした。九龍さんもかかわっているし、家から近い新宿だし、そろそろ観ておこうかなぐらいの気持ちでした。

思っていたものと違いました。いや、違わなかったのですが、正確にはその企画への参加者たちが違ったのです。かつて見たものだと監督のカンパニー松尾や僕が偏愛するバクシーシ山下の他は個性派男優だった記憶でしたが、本作では全員がAV監督、しかも年齢層にも人格のタイプにも差があるのです。そして、全員がAV監督というのがその熱い物語にとって重要でした。そのAV監督のひとりが梁井一監督でした。そして偶然、イベントでの上映後、たまに一緒にアホな飲みをするAV配信サイトのソクミル店長が「梁井くんを紹介するよ」と言って繋いでくれました。ちょうどHMJMでも大島薫ちゃんを撮影したということを知っていたので、その話から、お互いにイベントも企画していた流れがあり、それならば一緒にやりましょうとスムーズに決まりました。もちろん、そうなったのは「テレクラキャノンボール2013」を観た直後であり、映像を通して彼を幾分かの嫉妬と共に信頼したからだと思われます。結果、10月18日発売の「ボク<が>大島薫」において、梁井監督の大島薫作品と彼自身について取材した記事も掲載する予定です。取材を通して、自分と「似たもの」を多く感じる人だったので、この流れはなるべくしてなったのだなと痛感させられました。

長くなってしまいましたが、イベントについて記しておきます。

「巷で話題の男の娘AV女優・大島薫、雑誌&DVD発売記念イベント<第一夜> ~<第三夜>」

と銘打ち、10月22日は大阪・ミナミのプラスワンウエストにて、10月24日は阿佐ヶ谷ロフトAにて、11月12日は新宿歌舞伎町ロフトプラスワンにて、オトコノコ時代×ハマジムのコラボでそれぞれ異なるカラーのイベントをやります。もちろん、発売記念なのでDVDも雑誌を販売するので、ぜひぜひ現地で買ってください!当然、大島薫ちゃん本人も出演するので、何か特典がないはずはないっ!

とりあえず、あと一ヶ月と近づいた<第一夜>と<第二夜>の詳細は発表しておきます。それぞれゲスト出演者や中身も異なるので、強者はコンプリート目指してくださいね(笑)

 

 

<第一夜>

「大島薫ラブ&ペニス!」

OPEN 18:30 / START 19:30

前売¥1,500/当日¥2,000(飲食別/要ワンオーダー500円以上)

前売りチケットは9月27日(土)10:00~ローソンチケットにて発売開始!!(Lコード:58841)

※18歳未満入場不可。要身分証明書。

2014年現在、AVとネット界隈を騒然とさせている女装のAV女優・大島薫クン。
「本当に男なの!?」二次元三次元を越境するかのごとくあまりにキュートな美少女っぷりに加え、
ブログやTwitterで見せる巧みな文章力でみるみる頭角を現してきた彼(女)はヘンタイ国家ニッポンの次世代を象徴する存在。
そんな大島薫クンの魅力をまるごと1冊に詰め込んだエロ雑誌「ボク<が>大島薫」と、
HMJMによるAV「ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?」の発売を機に、本人と、女装・ニューハーフを偏愛してやまない各界の異端者たちがディープなトークライブをお届けします!
もちろん、できたてホヤホヤの雑誌とDVDの販売あり、購入者には嬉しい特典もあります!
なお、このイベントは10月24日(金)阿佐ヶ谷ロフトA、11月12日(水)新宿ロフトプラスワンと引き継ぎ行われます!
内容・出演者などはそれぞれお楽しみに!コンプリートするツワモノは現れるのか…?

【出演】
大島薫
九龍ジョー(ライター/編集者)
西田一(「女装山脈」ディレクター)
梁井一(ハマジムAV監督)
ロビン前田(赤犬/MANTLEGOD/男の墓場プロ/恋愛研究会。)
ラミー(ハイパーメディアトラニーチェイサー)
井戸隆明(「オトコノコ時代」編集長)

【お問い合わせ】

Loft PlusOne West(06-6211-5592)

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/27536

 

 

<第二夜>

『ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?』先行発売トークイベント!

OPEN 18:30 / START 19:30

前売¥1,800/当日¥2,300(共に飲食代別)
※前売券はイープラスにて9/28(日)12:00より発売開始!

※このイベントは18歳未満の方、および高校在学中の方のご入場はできません。当日、ご入場の際に身分証(免許証、学生証、パスポート、taspo、住民基本台帳カードなど公共機関が発行する証明書)の提示が必要となります。また、未成年者へのアルコールの販売も固くお断りします。予めご了承ください。

【出演】
大島薫(ノンホルノンオペ男の娘、AV女優)
うしじまいい肉(グラビアアイドルプロデューサー)
梁井一(『ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?』監督)
カンパニー松尾(『テレクラキャノンボール2013』監督)
井戸隆明(『オトコノコ時代』編集長)

 

10/25にハマジムから発売される大島薫ちゃん×梁井一監督作品『ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?』発売日前日に先行発売を兼ねて開催されるトークイベント!

同時期に発売される大島薫ちゃんの魅力をまるごと1冊に詰め込んだエロ雑誌「ボク<が>大島薫」を手がけた井戸隆明編集長もイベントに参加!

大島薫ちゃん、うしじまいい肉さん、梁井一監督、井戸隆明編集長、カンパニー松尾監督を交えて、作品にまつわるエピソードトークや質問コーナー、お悩み相談、大島薫ちゃんのレアな私物が当たる抽選会など盛りだくさんで大島薫ちゃんに迫りまくる一夜。

当日、先行発売されます『ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?』をご購入された方には大島薫ちゃんと梁井一監督によるサイン会も実施!

なお、このイベントの<第一夜>は10月22日に大阪ロフトプラスワンウエスト、<第三夜>は11月12日に新宿ロフトプラスワンにて開催されます!

 

【お問合せ】

阿佐ヶ谷ロフトA(03-5929-3445)

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/27579

大島薫
https://twitter.com/Oshima_Kaoru

HMJM
http://www.hamajim.com/