☆10月18日(土)新刊ムック本「ボク<が>大島薫」発売!

2014.09.21 (日) その他

長らくおまたせしました。ようやくオトコノコ時代HPほぼ完全復活です。数ヶ月前サーバーのデータがいきなりクラッシュした後、データの9割は復旧可能だけどいつになるか未定という曖昧な状態が続いたので、せっかくなら大幅リニューアルしようと考えました。

アイディアが固まって動こうとしたところでデータの復旧が終わったと連絡が来たこともあって、過去ログも組み込んで一気にやろうとして足踏み状態。同時に、話題の大島薫ちゃんの本&DVDの制作を決めて撮影も終わり、「しゃせい大会」の企画も決めたので、すぐさまHPをなんとかしなければ!となった次第です。たまにモデル応募なども頂いていたので、見てくれていた方々にはご迷惑おかけしました。

 

 

さて、来月10月18日に発売が迫るまるごと大島薫本のタイトルが決まりました。「ボク<が>大島薫」。いろいろと迷いはしましたが、シンプルにすることは決めていました。エロ本屋さんには「わかりにくい」と嫌がられそうですが、薫ちゃんの勢いと本に詰め込んだ力を信じて。「ボク<が>」の部分には、かつての薫ちゃんがエロマンガなどの読者で影響を受けたように、この本の読者であるあなた=ボク<が>第二、第三の大島薫ちゃんとなりうるのだ、というメッセージを込めて。

雑誌は現在まさに編集真っ只中、詳しい情報などは追って告知していきますが、「オトコノコ時代」の別冊的位置づけで、なおかつ1冊まるごと大島薫ちゃんなのだから手を抜くわけもなく、現在のエロ本の中でも相当なボリュームとなるでしょう。「オトコノコ時代」のコンセプトのひとつである二次元と三次元の越境も、大島薫ちゃんという次世代的な稀有な存在に呼応して、さらに前面化したものになる予定です。マンガなど二次元好きな人も必見ですよ。

 

 

また、先立つ10月17日にはパブセンスより大島薫ちゃんDVDも出します。こちらは「ボクのチンポ、舐めていいよ?」という、「オトコノコ時代」読者や女装少年系漫画が好きな人なら「もしや…」と気づかれる確信犯的なタイトルです。ムック本にも付録DVDは付いていますが、そちらはエロもありますが、撮影現場風景や緊縛動画、インタビューなどがメインです。

 

 

もうひとつ大きな告知としては、発売記念イベントがあります。それも3回!この9月~10月にかけて大島薫ちゃんのAVがどんどんリリースされています。それだけ彼女(ウチの雑誌的には、「彼」というより「彼女」寄りでしょう)が業界にも注目され、評価されているということでもあります。そんな作品群の中でも、おそらく独自の切り口で彼女の魅力・エロスを描いているだろうと期待させてくれるモノがあります。HMJMより10月リリースされる「ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?」(梁井一監督)です。

時をさかのぼって8月30日。その日僕は、懇意にしているライター/編集者の九龍ジョー氏が携わる巷で話題の「テレクラキャノンボール2013」上映イベントに行ってました。今年の2月の劇場公開より話題沸騰の「テレクラキャノンボール2013」については、もし知らない人がいたらネットでも調べてください。高校生の時よりAVメーカーV&Rプランニングのドキュメント映像に衝撃を受け、「テレクラキャノンボール」の過去作も見ていた僕は、「きっと面白いだろうけどこんなもんだろう」と想定していて観る機会があれば観ようとぐらいに考え、その8月の上映イベントまで未見でした。九龍さんもかかわっているし、家から近い新宿だし、そろそろ観ておこうかなぐらいの気持ちでした。

思っていたものと違いました。いや、違わなかったのですが、正確にはその企画への参加者たちが違ったのです。かつて見たものだと監督のカンパニー松尾や僕が偏愛するバクシーシ山下の他は個性派男優だった記憶でしたが、本作では全員がAV監督、しかも年齢層にも人格のタイプにも差があるのです。そして、全員がAV監督というのがその熱い物語にとって重要でした。そのAV監督のひとりが梁井一監督でした。そして偶然、イベントでの上映後、たまに一緒にアホな飲みをするAV配信サイトのソクミル店長が「梁井くんを紹介するよ」と言って繋いでくれました。ちょうどHMJMでも大島薫ちゃんを撮影したということを知っていたので、その話から、お互いにイベントも企画していた流れがあり、それならば一緒にやりましょうとスムーズに決まりました。もちろん、そうなったのは「テレクラキャノンボール2013」を観た直後であり、映像を通して彼を幾分かの嫉妬と共に信頼したからだと思われます。結果、10月18日発売の「ボク<が>大島薫」において、梁井監督の大島薫作品と彼自身について取材した記事も掲載する予定です。取材を通して、自分と「似たもの」を多く感じる人だったので、この流れはなるべくしてなったのだなと痛感させられました。

長くなってしまいましたが、イベントについて記しておきます。

「巷で話題の男の娘AV女優・大島薫、雑誌&DVD発売記念イベント<第一夜> ~<第三夜>」

と銘打ち、10月22日は大阪・ミナミのプラスワンウエストにて、10月24日は阿佐ヶ谷ロフトAにて、11月12日は新宿歌舞伎町ロフトプラスワンにて、オトコノコ時代×ハマジムのコラボでそれぞれ異なるカラーのイベントをやります。もちろん、発売記念なのでDVDも雑誌を販売するので、ぜひぜひ現地で買ってください!当然、大島薫ちゃん本人も出演するので、何か特典がないはずはないっ!

とりあえず、あと一ヶ月と近づいた<第一夜>と<第二夜>の詳細は発表しておきます。それぞれゲスト出演者や中身も異なるので、強者はコンプリート目指してくださいね(笑)

 

 

<第一夜>

「大島薫ラブ&ペニス!」

OPEN 18:30 / START 19:30

前売¥1,500/当日¥2,000(飲食別/要ワンオーダー500円以上)

前売りチケットは9月27日(土)10:00~ローソンチケットにて発売開始!!(Lコード:58841)

※18歳未満入場不可。要身分証明書。

2014年現在、AVとネット界隈を騒然とさせている女装のAV女優・大島薫クン。
「本当に男なの!?」二次元三次元を越境するかのごとくあまりにキュートな美少女っぷりに加え、
ブログやTwitterで見せる巧みな文章力でみるみる頭角を現してきた彼(女)はヘンタイ国家ニッポンの次世代を象徴する存在。
そんな大島薫クンの魅力をまるごと1冊に詰め込んだエロ雑誌「ボク<が>大島薫」と、
HMJMによるAV「ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?」の発売を機に、本人と、女装・ニューハーフを偏愛してやまない各界の異端者たちがディープなトークライブをお届けします!
もちろん、できたてホヤホヤの雑誌とDVDの販売あり、購入者には嬉しい特典もあります!
なお、このイベントは10月24日(金)阿佐ヶ谷ロフトA、11月12日(水)新宿ロフトプラスワンと引き継ぎ行われます!
内容・出演者などはそれぞれお楽しみに!コンプリートするツワモノは現れるのか…?

【出演】
大島薫
九龍ジョー(ライター/編集者)
西田一(「女装山脈」ディレクター)
梁井一(ハマジムAV監督)
ロビン前田(赤犬/MANTLEGOD/男の墓場プロ/恋愛研究会。)
ラミー(ハイパーメディアトラニーチェイサー)
井戸隆明(「オトコノコ時代」編集長)

【お問い合わせ】

Loft PlusOne West(06-6211-5592)

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/27536

 

 

<第二夜>

『ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?』先行発売トークイベント!

OPEN 18:30 / START 19:30

前売¥1,800/当日¥2,300(共に飲食代別)
※前売券はイープラスにて9/28(日)12:00より発売開始!

※このイベントは18歳未満の方、および高校在学中の方のご入場はできません。当日、ご入場の際に身分証(免許証、学生証、パスポート、taspo、住民基本台帳カードなど公共機関が発行する証明書)の提示が必要となります。また、未成年者へのアルコールの販売も固くお断りします。予めご了承ください。

【出演】
大島薫(ノンホルノンオペ男の娘、AV女優)
うしじまいい肉(グラビアアイドルプロデューサー)
梁井一(『ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?』監督)
カンパニー松尾(『テレクラキャノンボール2013』監督)
井戸隆明(『オトコノコ時代』編集長)

 

10/25にハマジムから発売される大島薫ちゃん×梁井一監督作品『ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?』発売日前日に先行発売を兼ねて開催されるトークイベント!

同時期に発売される大島薫ちゃんの魅力をまるごと1冊に詰め込んだエロ雑誌「ボク<が>大島薫」を手がけた井戸隆明編集長もイベントに参加!

大島薫ちゃん、うしじまいい肉さん、梁井一監督、井戸隆明編集長、カンパニー松尾監督を交えて、作品にまつわるエピソードトークや質問コーナー、お悩み相談、大島薫ちゃんのレアな私物が当たる抽選会など盛りだくさんで大島薫ちゃんに迫りまくる一夜。

当日、先行発売されます『ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?』をご購入された方には大島薫ちゃんと梁井一監督によるサイン会も実施!

なお、このイベントの<第一夜>は10月22日に大阪ロフトプラスワンウエスト、<第三夜>は11月12日に新宿ロフトプラスワンにて開催されます!

 

【お問合せ】

阿佐ヶ谷ロフトA(03-5929-3445)

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/27579

大島薫
https://twitter.com/Oshima_Kaoru

HMJM
http://www.hamajim.com/

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