10月18日発売「ボク<が>大島薫。」表紙カバー公開!

2014.10.03 (金) その他, リリース情報

昨日は、ソクミルでのニコ生、見てくれた人ありがとうございました。大島薫ちゃん、梁井さん、ソクミル店長、長々とお疲れさまでした。僕はほろ酔いでしゃべりすぎたようです(笑)

ようやく先ほど、残りの作業を終え、渾身のムック本「ボク<が>大島薫。」、校了しました。約200ページ、大島薫という存在を対してまったく手を抜けなかったので(もちろん、いつもやっている「オトコノコ時代」も手を抜いてないですが、ページ数多い分、息抜き的な企画やあえて遊んでるページもある)、最後の1週間は辛かった…

放送で、先にひとつ大きな発表をしたので、こちらでも公開しておきます。今回の表紙カバーです。

まずは表1(オモテ)

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そして表4(ウラ)

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表1の薫ちゃん、可愛いです。いろいろと写真は撮ったのですが、撮影が始まっていちばん最初に撮った、薫ちゃんの私服、それを脱がせていく写真の1枚にしました。薫ちゃん自身がいつも言ってるように、男であることが分かる部分が出てこその「大島薫らしさ」だと思うので、チンコ出したかったんですけど、やはり女性ファンを含めていろいろな人に買ってもらいたいので、乳首で我慢しました。

そして表4。分かる人にはすぐ分かると思いますが、イラストは師走の翁先生です。薫ちゃん自身もブログで「好きなエロ漫画の話」で取り上げているほど思い入れのある作家であり、僕自身もこん回の企画スタートから、二次元と三次元の超越はテーマにしたかったんで、写真とのコラボを象徴的なマンガ家さんにお願いしたいと思ってました。師走の翁先生しかないと思いました。

もちろん『精装追男姐』のこともあったのですが、7月に破天荒な活動に終止符を打ち解散した、新生アイドル研究会BiSのスペシャルBOXのイラストを師走の翁先生が描いていた、ということも大きかったです。

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というのも、僕は2年ほどBiSを追いかけていて(ヒラノノゾミ推し)、当然このBOXも買ってました。あのBiSをやったぐらいなので、もしかしたら師走の翁×大島薫の企画を引き受けてくれるのではないかと思ったのです。そして、忙しいスケジュールの中、引き受けてくれて大変ありがたかったです。

ちなみに、まだ詳細が決まってない11月12日新宿ロフトプラスワンでの大島薫イベント<第三夜>には、師走の翁先生が出演してくれることになってます。楽しみです。

BiSをめぐる話には他にも裏話があり、せっかくなので書いておきます。

僕がBiSに夢中になってからしばらくして、ちょっとしたことでBiSマネージャーの渡辺さんと知り合いました。ちょうどミッチェルがやっていた「ローリングストーン」のウェブでの企画で、渡辺さんがミッチェルの対談相手として同年代のニューハーフを探してました。僕は、紹介する代わりに、「女装・ニューハーフ プロパガンダ」でBiSにライブをやってもらうことを思いつき、それが2013年の両国国技館ワンマンの前に実現しました。プー・ルイ、ヒラノノゾミ、テラシマユフの3人、しかも機材のトラブルもあったにせよ、狂ったように盛り上がった深夜の女装イベントが忘れられません。

そして、昨日のニコ生前にも話したのですが、先日発表された「BiSキャノンボール」。出会ってすぐに意気投合して、今度の大島薫イベントも一緒にやるHMJMの梁井さんともBiSという共通点があったという偶然。大島薫という存在をめぐって、あまりに密度が高すぎる偶然です。もう死ぬんじゃないかな、と思うほどです。

ともかく、10月18日の「ボク<が>大島薫。」(マイウェイ出版/パブセンス)、10月25日の「ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか?」(HMJM)作品をよろしくお願いします。

そして、両作品発売のコラボイベント、10月22日の大阪プラスワンウエスト、10月24日の阿佐ヶ谷ロフトA、11月12日の新宿ロフトプラスワン、大島薫ちゃんと共にみんなで大いに盛り上げるのでぜひ遊びに来てください!

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